概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治38(1905)年2月、日露戦争を撮影しに行った嘉助(柳沢慎吾)の手紙が旅順から届く。嘉助の無事に安堵するりん(斉藤由貴)たちに、今度は下宿人の後藤(斉藤暁)が結婚の報告をする。最後の下宿人となった後藤も月末に下宿を出ることとなり、やえ(樹木希林)は思わず涙ぐみ場を外す。りんはやえの様子が何かおかしいと案じる。
はね駒トップへ戻る【第139話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(139) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月15日/NHK総合
- はね駒(はね駒(139) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















