概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
男性が料理を作る“男炊事”の風習を受けて、源造(渡辺謙)は1月2日朝の雑煮を担当。見事な出来映えに、やえ(樹木希林)やこと(丹阿弥谷津子)は感心させられていた。そんな中、嘉助(柳沢慎吾)が橘家に帰って来る。りん(斉藤由貴)は、新之助(益岡徹)から借りた20円を返すよう嘉助に迫るが、嘉助は思わぬ返答をする。
はね駒トップへ戻る【第14話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(14) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年4月22日/NHK総合
- はね駒(はね駒(14) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。
























