概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
みどり(美保純)が電報を手にやってくる。それは嘉助(柳沢慎吾)の死を知らせるものだった。りん(斉藤由貴)はがく然とし、徳右衛門(山内明)も「この電報1枚ではいつどこでどうやって亡くなったかわからない」と嘆く。りんは真偽を確かめたいと津村(地井武男)に相談。津村は嘉助の最後の手紙が送られた旅順の特派員に電話する。
はね駒トップへ戻る【第140話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(140) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月16日/NHK総合
- はね駒(はね駒(140) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。























