概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
嘉助(柳沢慎吾)の死の真偽を調べていた旅順の特派員から、明治新報社に連絡が入る。やはり嘉助は亡くなっていた。りん(斉藤由貴)は新聞社を訪れた源造(渡辺謙)の胸に飛び込み泣き崩れる。一方で、家族が嘉助の死を受け入れきれないと考えた二人は、皆に「生きている証拠は無いが、死んだという証拠も無かった」と告げる。
はね駒トップへ戻る【第141話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(141) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月17日/NHK総合
- はね駒(はね駒(141) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。

























