概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は倒れたやえ(樹木希林)の代わりに家事をこなしながら、新聞記者の仕事も休まないと決意。猛烈な眠気と闘いながら、朝5時に飛び起きる。その後、3歳の娘・明子を連れて出社したりんは、津村(地井武男)に「4〜5日娘を連れて出勤したい」と申し出る。津村は「社員規則に禁止条項はない」とそれを許可する。
はね駒トップへ戻る【第143話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(143) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月19日/NHK総合
- はね駒(はね駒(143) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。






















