概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は先輩たちの協力で、娘の明子を新聞社に置いて横須賀へ取材に出かける。そこへやって来た源造(渡辺謙)は、恐縮しながら明子を連れ帰り、夜帰宅したりんと話し合うことに。一方、津村(地井武男)は弘次郎(小林稔侍)のコーヒー店を訪問。いつしか話題は嘉助のことになり、弘次郎は津村に息子への思いを明かす。
はね駒トップへ戻る【第144話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(144) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月20日/NHK総合
- はね駒(はね駒(144) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。























