概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治38(1905)年5月、日露戦争は日本の勝利で幕を下ろす。10月になると、源造(渡辺謙)の運動用具店ではゴルフ用品を扱うように。一方、りん(斉藤由貴)は「女性と職業」という欄を担当し始める。加えて、りんは、読者からの投稿を求めそれを新聞に載せるという、当時としては目新しい企画を津村(地井武男)に提案する。
はね駒トップへ戻る【第145話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(145) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月22日/NHK総合
- はね駒(はね駒(145) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















