概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
従軍牧師だった鶴次(矢崎滋)が戦地から帰国。鶴次はみどり(美保純)に嘉助(柳沢慎吾)の死を告げ、遺品のフィルムとノートを手渡す。源造(渡辺謙)はりん(斉藤由貴)に、嘉助のフィルムを現像し上映会を開こうと提案。りんが津村(地井武男)に相談すると、津村は「このノートは日露戦争を庶民の目で見た貴重な記録だ」と評価する。
はね駒トップへ戻る【第146話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(146) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月23日/NHK総合
- はね駒(はね駒(146) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















