概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
津村(地井武男)は、嘉助(柳沢慎吾)が日露戦争の戦地で残したノートを、そのまま新聞記事に転載すると決める。そんな中、りん(斉藤由貴)が募集していた「女性と職業」欄への投書が届く。「女性が働くとなぜ冷たい目で見られるのか」という言葉にりんは感動するが、源造(渡辺謙)は活動写真の資料本に夢中で興味を示さない。
はね駒トップへ戻る【第147話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(147) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月24日/NHK総合
- はね駒(はね駒(147) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















