概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は、初恋の人で恩師の松浪(沢田研二)と14年ぶりに再会する。夢心地もつかの間、記事に抗議し危害を加えようとする暴漢に津村(地井武男)が襲われる事件が発生。だが、松浪が取り押さえ事なきを得る。そんな中、徳右衛門(山内明)が「亡くなった妻を街角で確かに見かけた」と言いだし、やえ(樹木希林)は戸惑う。
はね駒トップへ戻る【第149話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(149) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月26日/NHK総合
- はね駒(はね駒(149) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















