概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治39(1906)年1月、りん(斉藤由貴)は3人目の子どもをみごもっていた。やえ(樹木希林)から「子どもが3人になっても新聞社の仕事は続けるのか?」と尋ねられたりんは、編集長の津村(地井武男)に相談しようとするが、取材が入り話すのをやめてしまう。一方、弘次郎(小林稔侍)のコーヒー店のオーナーが交代することになる。
はね駒トップへ戻る【第151話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(151) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月29日/NHK総合
- はね駒(はね駒(151) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















