概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
鶴次(矢崎滋)が久々にりん(斉藤由貴)たちを訪ねてくる。鶴次は弘次郎(小林稔侍)や徳右衛門(山内明)の故郷、福島の二本松を訪れた際、彼らの生家に寄り、今も下働きをしながらそこに住んでいるという直助の手紙を預かっていた。一方、りんは編集長の津村(地井武男)に、新聞社の今のポストを辞めたいと申し出る。
はね駒トップへ戻る【第152話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(152) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年9月30日/NHK総合
- はね駒(はね駒(152) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















