概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
弘次郎(小林稔侍)とやえ(樹木希林)は、徳右衛門(山内明)を連れて東京を離れ、福島・二本松へ帰ると宣言。突然のことにりん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)は驚くが、弘次郎は「若い者に余生を邪魔されないために離れるのだ」と言い放つ。両親の気持ちを理解できないりんに、源造は「本当は僕たちのためなのだ」と告げる。
はね駒トップへ戻る【第153話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(153) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年10月1日/NHK総合
- はね駒(はね駒(153) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















