概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
やえ(樹木希林)たちが福島・二本松へ戻る日が近づき、りん(斉藤由貴)は自分ですべての家事が出来るようになろうと張り切っていた。そんな中、鶴次(矢崎滋)が再び直助からの手紙を持ってくる。弘次郎(小林稔侍)たちと再び一緒に住むことを心待ちにしているという。出発前夜、源造(渡辺謙)はあいさつをしようと弘次郎を訪ねる。
はね駒トップへ戻る【第154話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(154) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年10月2日/NHK総合
- はね駒(はね駒(154) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















