概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治45(1912)年、りん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)は中学3年生の長男・弘を筆頭に、長女・明子、次男・治、末っ子・春子の4人の子どもたちと幸せに暮らしていた。源造は運動用具店に加え活動写真館も経営し、りんは新聞記者に復帰し忙しい日々を送る。一方、弘次郎(小林稔侍)は福島・二本松でコーヒー店を開いていた。
はね駒トップへ戻る【第155話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(155) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年10月3日/NHK総合
- はね駒(はね駒(155) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。






















