概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は「外国に留学したい」という長男・弘(岡野恵介)の突然の申し出に驚く。源造(渡辺謙)も最初は意外だったが、「広い世界を見たいと言うのはりんと全く同じだ」と笑う。りんは初めて、自分を仙台へ送り出した両親の気持ちを理解する。明治45年(1912)7月28日、りんたちは一家そろって福島・二本松へ向かう。
はね駒トップへ戻る【第156話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(156)<最終回> ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年10月4日/NHK総合
- はね駒(はね駒(156)<最終回> ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。






















