概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)と両親は、福島・相馬で祖父母と同居を開始。徳右衛門(山内明)は「体がなまった」と木刀を振り回すなど早速大騒ぎするが、弘次郎(小林稔侍)はすぐさま止めに入る。そこには戊辰戦争のつらい記憶が関係していた。一方、近所に住む越後屋の長男・新之助(益岡徹)が、りんに用事があるとやってくる。
はね駒トップへ戻る【第3話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(3) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年4月9日/NHK総合
- はね駒(はね駒(3) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















