概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治24年(1891)4月、東北女学校の入学式を翌日に控える中、寄宿舎には新入生が次々と荷物を運び込んでいた。給費生として入学するりん(斉藤由貴)は、寄宿舎の相部屋で上級生たちと共同生活を送る。りんの部屋の室長・二宮しづ(高橋ひとみ)はりんの荷物を運び入れていたが、りんはなぜか夜になっても姿を現さなかった。
はね駒トップへ戻る【第33話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(33) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年5月14日/NHK総合
- はね駒(はね駒(33) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















