概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)はこと(丹阿弥谷津子)が織り縫ってくれた着物に、やえ(樹木希林)が嫁入りの際持参した帯を締め、期待に胸をふくらませて東北女学校の入学式に出席。入学式はミッションスクールらしい賛美歌で始まり、りんは憧れの松浪(沢田研二)を見つめながら、「今日から一緒に勉強ができるんだ」と胸を熱くする。
はね駒トップへ戻る【第34話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(34) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年5月15日/NHK総合
- はね駒(はね駒(34) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















