概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
夏休みになり、りん(斉藤由貴)から橘家に手紙が届く。次の英語の試験で落第すると給費が打ち切られてしまうりんは、手紙の中で「実家には帰らず仙台の彌七(ガッツ石松)の家で猛勉強する」と告白。盆に帰省すること心待ちにしていたやえ(樹木希林)、徳右衛門(山内明)、こと(丹阿弥谷津子)は、それを聞いて落胆する。
はね駒トップへ戻る【第37話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(37) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年5月19日/NHK総合
- はね駒(はね駒(37) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















