概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)のいいなずけ・新之助(益岡徹)が、祖父・勘兵衛(花沢徳衛)と共に橘家へあいさつにやってくる。勘兵衛は来年の春、新之助の父親の七回忌の法事で親族にお披露目したいと告げるが、弘次郎(小林稔侍)とやえ(樹木希林)は「15歳での結婚は早すぎる」と心配。りんも気が進まず、友人たちに相談する。
はね駒トップへ戻る【第4話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(4) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年4月10日/NHK総合
- はね駒(はね駒(4) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















