概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
夏休みが終わり、りん(斉藤由貴)は泊めてもらっていた彌七(ガッツ石松)と源造(渡辺謙)に礼を言い、寄宿舎へと戻る。久々に再会したみどり(美保純)に、りんは夏休み中松浪(沢田研二)の家で個人授業を受けていたと明かし、みどりを驚かせる。一方、上級生のしづ(高橋ひとみ)たちは、東北女学校の教育方針に不満を抱えていた。
はね駒トップへ戻る【第40話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(40) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年5月22日/NHK総合
- はね駒(はね駒(40) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















