概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は松浪(沢田研二)から、くに(菅原亜希代)の家にいるしづ(高橋ひとみ)となつ(吉宮君子)に手紙を渡すよう頼まれる。今後も三人との連絡役になってほしいと言われたりんは、「役に立つことなら何でもしたい」と快諾。松浪は処分の解決策をりんに打ち明ける。そんな中、やえ(樹木希林)が仙台にやって来る。
はね駒トップへ戻る【第44話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(44) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年5月27日/NHK総合
- はね駒(はね駒(44) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















