概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治27(1894)年、18歳を迎えたりん(斉藤由貴)は、東北女学校の最上級生となる本科4年生に進級。今や生徒たちのリーダー的存在へと成長し、学校からは卒業後も先生として学校に残らないかと誘われる。一方、彌七(ガッツ石松)と源造(渡辺謙)は2年前に独立し、梅干しや漬物など保存食品の卸売り販売店を始めていた。
はね駒トップへ戻る【第49話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(49) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年6月2日/NHK総合
- はね駒(はね駒(49) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















