概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は夏休みを利用し、3年ぶりに福島・相馬へ帰省する。りんの久々の帰宅に、やえ(樹木希林)や徳右衛門(山内明)、こと(丹阿弥谷津子)は大喜び。弘次郎(小林稔侍)も顔にこそ出さないものの、内心はうれしくないはずがなかった。仙台の女学生を一目見ようと、近所からは子供たちが見物に集まってくる。
はね駒トップへ戻る【第50話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(50) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年6月3日/NHK総合
- はね駒(はね駒(50) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















