概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
明治28(1895)年、女学校本科卒業を目前に控えたりん(斉藤由貴)は、教会の日曜学校で子供たちを教えていた。そんな中、日清戦争の戦地で働く彌七(ガッツ石松)の無事を祈るため、きわ(永島暎子)が教会にやってくる。きわの一途な思いにりんは心打たれるが、その後きわは、あることで源造(渡辺謙)と言い争いになってしまう。
はね駒トップへ戻る【第55話】はね駒の出演者・キャスト
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Q&A
- はね駒(はね駒(55) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年6月9日/NHK総合
- はね駒(はね駒(55) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。






















