概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)は後輩たちとの会話の中で、東京の明和女学校に移ったしづ(高橋ひとみ)ら3人のことを懐かしんでいた。そんな中、りんは雑誌で明和女学校の教師・滝村が亡くなったことを知る。さらに、明和女学校から転校してきた生徒の話で、滝村の死因が自殺だと判明。りんは、滝村を慕っていたしづの身を案じる。
はね駒トップへ戻る【第56話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(56) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年6月10日/NHK総合
- はね駒(はね駒(56) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。





















