概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
3月半ば、東北女学校の卒業式を終えたりん(斉藤由貴)は、みつ(小野ゆかり)の婚礼を祝うため福島・相馬に帰省。みつの祝言を前に、最後の家族だんらんを楽しんでいた。その夜、みつの嫁ぎ先のしゅうとめ・たか(草村礼子)が、突然橘家を訪ねてくる。たかは「一番大事なことを忘れていた」とあることを口にする。
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Q&A
- はね駒(はね駒(60) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年6月14日/NHK総合
- はね駒(はね駒(60) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。






















