概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)はお産を控えたみつ(小野ゆかり)の様子を見に行くが、みつは身重の状態で農作業に勤しんでいた。みつはかなり体調が悪そうだったが、しゅうとめのたか(草村礼子)に里帰りを言い出せずにいた。りんはやえ(樹木希林)に相談するが、やえの立場ではみつを実家に帰すよう頼むことはできないと告げられる。
はね駒トップへ戻る【第68話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(68) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年6月24日/NHK総合
- はね駒(はね駒(68) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。




















