概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
離縁に気付きショックを受けたみつ(小野ゆかり)が亡くなってしまう。野辺送りが終わり精進落としの夜、りん(斉藤由貴)は越後屋の勘兵衛(花沢徳衛)から「みつの分まで親孝行を」と頼まれる。さらに、以前自分が縁談を断った新之助(益岡徹)からは、嘉助(柳沢慎吾)とりんのどちらかが橘家に戻るのかと尋ねられる。
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Q&A
- はね駒(はね駒(76) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年7月3日/NHK総合
- はね駒(はね駒(76) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。






















