概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)はやえ(樹木希林)と職探しの途中、「通い女中入用」という貼り紙を発見。その家に飛び込んだやえは、乳母のキク(北城真記子)に女中として採用される。早速家族に報告すると、徳右衛門(山内明)やこと(丹阿弥谷津子)は乗り気でなかったが、弘次郎(小林稔侍)は許可する。そこへ源造(渡辺謙)が訪ねてくる。
はね駒トップへ戻る【第86話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(86) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年7月15日/NHK総合
- はね駒(はね駒(86) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。



















