概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)はキク(北城真記子)から、「今日は仕事が早く終わる」と聞かされ上機嫌に。やえ(樹木希林)も今夜は家族で夕食を食べられると思い、りんの好きな魚の煮つけを用意していた。だが、河田家の主人・順吉(渡辺寛二)が早くに帰宅してくる。「気分が優れない」というが、りんは何か様子がおかしい順吉に首をかしげる。
はね駒トップへ戻る【第88話】はね駒の出演者・キャスト
Q&A
- はね駒(はね駒(88) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年7月17日/NHK総合
- はね駒(はね駒(88) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。

























