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はね駒

『朝ドラ』のシリーズ一覧を見る

ドラマ

1986年4月7日-1986年10月4日/NHK総合

はね駒のあらすじ一覧

第96話 はね駒(96) ―連続テレビ小説―
1986年7月26日 NHK総合

4月、ついにりん(斉藤由貴)と源造(渡辺謙)の婚礼の日がやって来る。花嫁姿になったりんは、弘次郎(小林稔侍)とやえ(樹木希林)に結婚のあいさつをしようとするが、そこへ嘉助(柳沢慎吾)が帰ってきて婚礼が中断してしまう。気を取り直して再びりんが両手をつくと、今度はみどり(美保純)が家に駆け込んでくる。

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第95話 はね駒(95) ―連続テレビ小説―
1986年7月25日 NHK総合

りん(斉藤由貴)との結婚の意志を示した源造(渡辺謙)は、両親から猛反対を受ける。だが、「親に許されなくとも自分はりんと結婚する」と、橘家と小野寺家一同の前で宣言。それを聞いたいち(山田昌)は激怒するが、興奮のあまり卒倒してしまう。りんは先頭に立っていちの手当てを行い、弘次郎(小林稔侍)は医者を探して駆け回る。

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第94話 はね駒(94) ―連続テレビ小説―
1986年7月24日 NHK総合

りん(斉藤由貴)はこの数日に起きた出来事から、結婚が本当に女の幸せなのか疑い始める。一方、いち(山田昌)は源造(渡辺謙)が弘次郎(小林稔侍)ら橘家の面々に気をつかいすぎていることを不審に思っていた。このままではいけないと感じた源造は、りんがお茶を運んできた際、唐突に両親に自分の思いを打ち明ける。

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第93話 はね駒(93) ―連続テレビ小説―
1986年7月23日 NHK総合

元日、りん(斉藤由貴)は源造(渡辺謙)がすみ(杉山綾子)を連れて初詣へ行ったと知り、浮かない気分になっていた。新居では雑煮の作り方がやえ(樹木希林)といち(山田昌)の間で異なるため、橘家と小野寺家はそれぞれ別の部屋で食卓を囲んでいた。その後源造は、すみや両親と共に親戚の家へあいさつに出かける。

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第92話 はね駒(92) ―連続テレビ小説―
1986年7月22日 NHK総合

源造(渡辺謙)の母・いち(山田昌)は、名古屋から連れてきた親戚の娘・すみ(杉山綾子)を源造と結婚させたいと言い出す。りん(斉藤由貴)はそのことが気になって眠れず、りんを心配するやえ(樹木希林)も弘次郎(小林稔侍)に相談する。さらに源造は、いちから「親の知らない相手との自由結婚は許さない」と告げられる。

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第91話 はね駒(91) ―連続テレビ小説―
1986年7月21日 NHK総合

大みそか、りん(斉藤由貴)は家族全員で源造(渡辺謙)の用意した新居へと引っ越す。すると、源造の両親と親戚の娘が名古屋から訪ねてくる。源造の母・いち(山田昌)の名古屋ことばはりんたちに通じず、何かと衝突しそうになってしまう。年越しそばを食べながら一同が新年を迎えていると、いちが予想外の話を切り出す。

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第90話 はね駒(90) ―連続テレビ小説―
1986年7月19日 NHK総合

源造(渡辺謙)は橘家の面々に、建築費不払いのまま建て主に夜逃げされてしまった家にみんなで住んでほしいと告げる。その家は源造が東京で初めて手掛けた大きな仕事で、自分の親しい人に住んでほしいのだという。りん(斉藤由貴)は「私たち家族のためにありがとう」と礼を言うが、源造は意外なことを口にする。

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第89話 はね駒(89) ―連続テレビ小説―
1986年7月18日 NHK総合

りん(斉藤由貴)がやえ(樹木希林)、こと(丹阿弥谷津子)と仕立物をしていると、ことが誤って右足用の足袋ばかり作ってしまう。やえは最近ことの様子がおかしいことを心配する。そんな中、源造(渡辺謙)がりんを元気づけようと芝居見物に誘う。観劇後も浮かない顔のりんに、源造は「もう一つ見せたいものがある」と言い出す。

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第88話 はね駒(88) ―連続テレビ小説―
1986年7月17日 NHK総合

りん(斉藤由貴)はキク(北城真記子)から、「今日は仕事が早く終わる」と聞かされ上機嫌に。やえ(樹木希林)も今夜は家族で夕食を食べられると思い、りんの好きな魚の煮つけを用意していた。だが、河田家の主人・順吉(渡辺寛二)が早くに帰宅してくる。「気分が優れない」というが、りんは何か様子がおかしい順吉に首をかしげる。

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第87話 はね駒(87) ―連続テレビ小説―
1986年7月16日 NHK総合

りん(斉藤由貴)は河田家の使用人として奉公を開始する。乳母・キク(北城真記子)の指導は細かい上に厳しく、りんははたきがけや雑巾絞りといった初歩的なことすらやり直させられる始末。気付けばずっとキクに謝ってばかりだった。初日から帰りは夜遅くとなり、りんは思わず源造(渡辺謙)の店に立ち寄る。

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第86話 はね駒(86) ―連続テレビ小説―
1986年7月15日 NHK総合

りん(斉藤由貴)はやえ(樹木希林)と職探しの途中、「通い女中入用」という貼り紙を発見。その家に飛び込んだやえは、乳母のキク(北城真記子)に女中として採用される。早速家族に報告すると、徳右衛門(山内明)やこと(丹阿弥谷津子)は乗り気でなかったが、弘次郎(小林稔侍)は許可する。そこへ源造(渡辺謙)が訪ねてくる。

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第85話 はね駒(85) ―連続テレビ小説―
1986年7月14日 NHK総合

英語塾の講師を続けられなくなったりん(斉藤由貴)は、やえ(樹木希林)と奉公人をあっせんしている桂庵を訪問。だが、女学校を出た才女は使いにくいと断られ、東京で働く難しさを痛感する。そんな中、りんはみどり(美保純)と再会。みどりは新聞記者をしており、男社会の中で苦労しながらも生き生きと働いていた。

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第84話 はね駒(84) ―連続テレビ小説―
1986年7月12日 NHK総合

英語塾の塾長・河井(すまけい)が、前払いの授業料や教科書代を持ったまま夜逃げする。りんは自分も被害者でありながら、塾生たちや警察からは共犯者ではないかと疑われてしまい、詐欺の片棒を担がされたことに落ち込んでいた。そんな中、りんは浅草仲見世通りで、東北女学校時代の仲間・みどり(美保純)と再会する。

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第83話 はね駒(83) ―連続テレビ小説―
1986年7月11日 NHK総合

英語塾の教師になって5日、りん(斉藤由貴)は毎日のように一人で授業を行っていた。「これではまるで女学校だ」と塾生たちにやゆされ、りんは困惑する。そんな中、りんは新しい教科書代を払えなかった塾生の代金を立て替えるが、塾長の河井(すまけい)からは「そんなことでは東京では生きて行けないよ」と告げられる。

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第82話 はね駒(82) ―連続テレビ小説―
1986年7月10日 NHK総合

働くことになった英語塾が開講日を迎え、りん(斉藤由貴)はいよいよ東京での初仕事に臨む。張り切りすぎて塾に早く到着してしまったりんは、集まっていた塾生たちから同じ生徒だと勘違いされる。りんが教師としてやって来たことを説明すると、塾生たちは「女性が教えるとは聞いてない」と大騒ぎになる。

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第81話 はね駒(81) ―連続テレビ小説―
1986年7月9日 NHK総合

嘉助(柳沢慎吾)の紹介で英語塾を訪ねたりん(斉藤由貴)は、「東北女学校の出身なら優秀だ」と即採用される。一方、弘次郎(小林稔侍)は材木の荷揚げという重労働で無理をした結果、腰を痛めてしまう。弘次郎の体を心配した嘉助は、土産に牛肉を買ってくる。橘家の面々にとっては、初めて目にする牛肉だった。

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第80話 はね駒(80) ―連続テレビ小説―
1986年7月8日 NHK総合

弘次郎(小林稔侍)は、東京で材木店を営む彌七(ガッツ石松)と源造(渡辺謙)の紹介で、材木の荷揚げを始める。だが、紹介した二人は弘次郎の年齢では体力がもたないのではと心配する。一方、りん(斉藤由貴)も明和女学校に相談に行くが、思うように仕事は見つからない。そんな中、嘉助(柳沢慎吾)が家族の元を訪ねて来る。

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第79話 はね駒(79) ―連続テレビ小説―
1986年7月7日 NHK総合

明治29(1896)年秋、りん(斉藤由貴)は家族と共に東京へと移り住むことに。源造(渡辺謙)の口利きで、叔父が住職を務める浅草の寺の離れを仮住まいとして提供された一家は、そこで暮らし始める。翌日、橘家一同は源造の案内で東京見物へ向かうが、仲見世の雑踏の中で弘次郎(小林稔侍)がりんたちとはぐれてしまう。

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第78話 はね駒(78) ―連続テレビ小説―
1986年7月5日 NHK総合

夏休みも終わりに近づき、りん(斉藤由貴)は両親を置いて仙台に帰って良いものか迷っていた。やえ(樹木希林)は「うれしい顔で嫁に行ってほしい」と言い、弘次郎(小林稔侍)からは「余計な心配はせず、自分の将来のことを考えておけ」と告げられる。その後、みつの墓へ向かった弘次郎は、大きな決断をしようとしていた。

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第77話 はね駒(77) ―連続テレビ小説―
1986年7月4日 NHK総合

日が経つにつれ、橘家にはかえってみつ(小野ゆかり)を失った悲しみが重くのしかかっていた。そんな中、嘉助(柳沢慎吾)は「自分がいても橘家のためにはならない」と横浜に旅立ってしまう。りん(斉藤由貴)は自分も仙台の女学校に戻ってしまって大丈夫なのかと、徳右衛門(山内明)とこと(丹阿弥谷津子)に相談する。

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