概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
天文19(1550)年。再び今川義元(片岡愛之助)が尾張に攻め入り、次々と織田方の城を制圧していく。信秀(高橋克典)の非力ぶりが露呈され、織田家は窮地に立たされる。信秀は、道三(本木雅弘)に援軍を乞う。だが、高政(伊藤英明)らが尾張との和議を独断で決めた道三を糾弾していることから、光秀(長谷川博己)は兵が出せない由を尾張に伝える。光秀は、帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうのではと恐れるが、信長(染谷将太)がある策で美濃の内紛を収めた件を思い出し、道三に同じ策を持ち掛ける。
麒麟がくるトップへ戻る【第11話】麒麟がくるの出演者・キャスト
Q&A
- 麒麟がくる(麒麟がくる「将軍の涙」)の放送日はいつですか?
- 2020年3月29日/NHK総合
- 麒麟がくる(麒麟がくる「将軍の涙」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。


























