概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
天文20(1551)年。信秀(高橋克典)と今川義元(片岡愛之助)は、将軍・義輝(向井理)の仲立ちで和議を結ぶ。その結果、織田家が支配していた三河は今川勢に制圧され、今川勢が尾張の目前まで迫っていた。自らの命が長くないと悟った信秀は、信長(染谷将太)らを集めて織田家の今後について取り決める会議を開く。信秀は末盛城を、有力家臣と共に信長の弟・信勝(木村了)に与えることを宣言。信長はこれを不服とし、怒り狂う。その頃、美濃では光秀(長谷川博己)が熙子(木村文乃)を妻に迎え、牧(石川さゆり)らから祝福される。
麒麟がくるトップへ戻る【第12話】麒麟がくるの出演者・キャスト
Q&A
- 麒麟がくる(麒麟がくる「十兵衛の嫁」)の放送日はいつですか?
- 2020年4月5日/NHK総合
- 麒麟がくる(麒麟がくる「十兵衛の嫁」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。


























