概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
元亀元(1570)年11月。近江・宇佐山城を本拠にする信長(染谷将太)は、比叡山に陣を敷く朝倉・浅井連合軍と対峙していた。そんな中、和睦を申し入れるべく義景(ユースケ・サンタマリア)の元に向かった光秀(長谷川博己)は、義景が頼りにする延暦寺の天台座主・覚恕(春風亭小朝)と面会する。だが、信長に領地や金品を奪われた覚恕は、光秀の提案を断る。程なく、信長の弟・信興が一向宗に討たれ、事態は切迫。信興が亡くなったことで尾張に戻ろうとしていた信長は、帝(坂東玉三郎)を通じて周囲と和睦を結ぶことを思い付く。
麒麟(きりん)がくるトップへ戻る【第33話】麒麟(きりん)がくるの出演者・キャスト
Q&A
- 麒麟(きりん)がくる(麒麟(きりん)がくる「比叡山に棲(す)む魔物」)の放送日はいつですか?
- 2020年11月22日/NHK総合
- 麒麟(きりん)がくる(麒麟(きりん)がくる「比叡山に棲(す)む魔物」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。



























