概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
1548(天文17)年春。「海道一の弓取り」の異名を持ち、東海最強の戦国大名・今川義元(片岡愛之助)が、三河の制圧と尾張進出を目的に動く。三河の小豆坂で義元を迎え撃った信秀(高橋克典)は、瀕死の重傷を負ってしまう。信秀の重傷の知らせを聞いた道三(本木雅弘)は、正室・小見の方(片岡京子)の治療を終えて尾張へ向かうという東庵(堺正章)に、信秀の容体を秘密裏に探るよう命じる。そして道三は光秀(長谷川博己)を目付け役に任命する。光秀は東庵、菊丸(岡村隆史)と共に尾張・古渡城へ潜入し、信秀の情報を聞き出すことに成功する。
麒麟がくるトップへ戻る【第4話】麒麟がくるの出演者・キャスト
Q&A
- 麒麟がくる(麒麟がくる「尾張潜入指令」)の放送日はいつですか?
- 2020年2月9日/NHK総合
- 麒麟がくる(麒麟がくる「尾張潜入指令」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。























