概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
天正5(1577)年8月。大坂本願寺との戦の最前線から久秀が勝手に離脱し、信長に衝撃を与える。程なく、光秀は伊呂波太夫の導きで久秀と対面を果たす。怒りに震える光秀は、離反した真意を久秀に問いただす。久秀は、信長が家筋を重んじて、宿敵の筒井順慶(駿河太郎)に大和の新たな守護の座を与えるのが許せないと吐露。そして自分に大和を任せる本願寺側に付くと宣言し、光秀を絶句させる。同年秋。久秀は大和・信貴山城に籠城し、信長に抵抗する。
麒麟(きりん)がくるトップへ戻る【第40話】麒麟(きりん)がくるの出演者・キャスト
Q&A
- 麒麟(きりん)がくる(麒麟(きりん)がくる「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」)の放送日はいつですか?
- 2021年1月10日/NHK総合
- 麒麟(きりん)がくる(麒麟(きりん)がくる「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。

























