概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
天正6(1578)年。光秀が加勢した大坂本願寺との戦は決着がつかず、丹波の土豪や国衆との戦いも終わりが見えず、戦に明け暮れていた。その頃、備後の鞆に身を寄せていた将軍・足利義昭は、信長を倒して再び京に戻れるよう、諸国の大名に向けて御内書を送り続けていた。一方、京の館に戻った光秀の元を、播磨出陣を控える秀吉が訪ねてくる。秀吉は、光秀が茶釜「平蜘蛛」を持っていることを信長に注進していた。光秀は、信長に自分が裏切ったように伝えた秀吉を詰問する。
麒麟(きりん)がくるトップへ戻る【第41話】麒麟(きりん)がくるの出演者・キャスト
Q&A
- 麒麟(きりん)がくる(麒麟(きりん)がくる「月にのぼる者」)の放送日はいつですか?
- 2021年1月17日/NHK総合
- 麒麟(きりん)がくる(麒麟(きりん)がくる「月にのぼる者」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。

























