概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
駿河の今川義元(片岡愛之助)の勢いに脅威を感じた尾張の信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。信秀は、道三の娘・帰蝶(川口春奈)を、嫡男の信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。その頃、光秀(長谷川博己)は駒(門脇麦)に付き添われて京から明智荘に戻る。母・牧(石川さゆり)や家人たちに迎えられていると、突然帰蝶が館を訪ねてくる。帰蝶は、幼なじみでほのかに恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿入れを止めてほしいと頼む。一方、光秀は道三から、自分に対して口を利かなくなった帰蝶を説得するように命じられる。
麒麟がくるトップへ戻る【第7話】麒麟がくるの出演者・キャスト
Q&A
- 麒麟がくる(麒麟がくる「帰蝶の願い」)の放送日はいつですか?
- 2020年3月1日/NHK総合
- 麒麟がくる(麒麟がくる「帰蝶の願い」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。


























