概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
光秀(長谷川博己)は、“うつけ”とうわさが立つ信長(染谷将太)がどんな人物かその目で確かめてほしいと、帰蝶(川口春奈)に頼まれる。尾張・熱田市場の近くの港に向かった光秀は、漁師から慕われる奇妙ないでたちの信長を目の当たりにする。明智荘に戻った光秀は、帰蝶を信長に嫁がせていいものかと葛藤する。答えを出せない光秀の元を訪れた牧(石川さゆり)は、美濃の国の行く末を一番に考えることが大事だと諭す。一方、光秀が自分の気持ちに応えることがないと分かった帰蝶は、光秀からの背中を押してくれる言葉を待つ。
麒麟がくるトップへ戻る【第8話】麒麟がくるの出演者・キャスト
Q&A
- 麒麟がくる(麒麟がくる「同盟のゆくえ」)の放送日はいつですか?
- 2020年3月8日/NHK総合
- 麒麟がくる(麒麟がくる「同盟のゆくえ」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。



























