BS世界のドキュメンタリーの放送内容一覧
映画界の巨匠、リドリー・スコットが製作総指揮を務めたドキュメンタリーの前編。家族で米・カリフォルニアに渡ったカンボジア難民のテッド・ノイは、初めて口にしたドーナツの味に感動し、修業の末に自分の店を持つ。彼は同胞のカンボジア難民を積極的に雇用し、安い人件費を強みに次々と店舗を増やしていく。
2019年12月、中東のレバノンへ逃亡した日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告が当時を語る。わずか1年で日産を黒字化し、ミシュランやルノーでも成功を収めたゴーン被告だが、関係者の口から「彼はやり過ぎた」との証言が次々に飛び出す。何がゴーン被告を破滅に向かわせたのか。事件の数々の謎に迫る。
在位70年を迎えるイギリス女王・エリザベス2世の人生に迫る。25歳で即位した女王は、君主としての「公」とプライベートの顔を使い分けてきた。これまで公開されることのなかったホームビデオや、女王を幼少の頃から知る側近らのインタビューを通して、気品に満ち、時に厳格な印象を与える女王の素顔を解き明かす。
20年ほど前からスウェーデンで報告されている「あきらめ症候群」(別名・生存放棄症候群)を取り上げる。スウェーデン国内では多くの症例が報告されているが、患者は全て難民の子供たちだという。今回は長女と次女の二人が数年にわたって眠り続けているというコソボ難民の家族の過ごす日常を紹介する。
断頭台で散った王妃マリー・アントワネットのラブレターを特集。スウェーデン貴族・フェルセン伯爵との愛人関係は有名だが、実はこれまで二人の関係を裏付ける決定的な証拠は存在していなかった。今回、塗りつぶしなどで内容が隠されていた手紙の解読に成功。克明につづられていた二人の愛の軌跡を明らかにする。
動物の重要な水場となっているカラハリ砂漠の湿地帯・オカバンゴ・デルタの状況を紹介する。アフリカ全土のゾウの約3分の1がボツワナに生息しているが、現在射殺されるケースが相次いでいる。5年間干ばつが続き、野生動物が家畜に飲ませる水や作物を狙い人間の居住地に進出したため、やむなく行っているという。
ビートルズとインド音楽の結び付きを前・後編で伝えるドキュメンタリーの後編。1968年、ビートルズの4人はヒンズー教の聖地、ヒマラヤの麓のリシケーシュへ向かい、アシュラム(道場)で6週間を過ごす。彼らがさまざまな楽曲のインスピレーションを得たといわれる、ビートルズのインドでの体験に迫る。






















