BS世界のドキュメンタリーの放送内容一覧
北朝鮮の最高指導者・金一族を支える秘密機関「39号室」の闇の活動に迫っていく。元幹部、海外派遣労働者、国連検査官らの証言やオランダ・ライデン大学のブロイカー教授が入手した極秘データから検証。欧州にも浸透するマネー獲得術など、独裁を支えている「地下資本主義」の盤石さが明らかとなる。
約半世紀前、民間でロケットの打ち上げに挑戦したドイツの起業家を紹介する。彼は当時、国家の威信を懸けて取り組んでいた宇宙開発事業に民間で挑戦した。だが、アフリカの独裁者から発射実験の場所を提供されたことで、事業は思わぬ方向へと進んでいった。そんな民間初のロケット事業を巡る物語に迫る。
ジャングルの奥深くに住むインドネシア先住民と、彼をに“弟子入り”したノルウェーの青年の12年間を追ったドキュメンタリー。狩猟採集生活の極意を学び生活をするが、文明の波に翻弄されてしまう。そんな中、二人がたどり着いた“ジャングルと文明の交差点”に迫る。
ダンサーのアハマド・ジュデを取り上げる。オランダ国立バレエの援助を受け、2016年に内戦下のシリアからオランダに移住したジュデ。ダンサーになることを反対し、暴力を繰り返した父親との再会と和解、突然襲った脳の病など、運命と向き合いながら踊ることの意味を自問自答してきた半生に迫る。
イギリスの自動車メーカー・ジャガーの名車「XKSS」の再現プロジェクトに密着する。XKSSは、製造中に工場火災が起こり、16台しか生産されなかった伝説の車。2016年、ジャガーはオリジナルのスペックでXKSSを製造するプランを発表。限られたデータを頼りに、熟練の職人たちが手作業で再現に挑む姿を追う。
アメリカの世界最大の消防車メーカー、ピアース社で行われる消防車製造の裏側に密着する。全てが特注で、ベテラン作業員の手仕事で造り上げられる消防車には、毎分5600Lを放水できる能力や、急ターンや急停止が可能な仕組みが備わっている。火災現場に臨機応変に対応できるさまざまな仕組みに迫る。
先住民として差別され、男社会の圧力にも耐えてきた5人のチョリータたちが、南米最高峰・アコンカグアの山頂を目指す姿に密着する。ボリビア先住民の間で「女人禁制」とされてきたアンデスの高峰を55歳の山小屋の料理人・ドラ、山への荷運びを手伝う20代のエレナ、教師としてアイマラ族の誇りを教えている、30代のリータらが山頂を目指す。
変異を続ける未知の細菌・耐性菌に迫る。現在、バクテリアが進化し、抗生物質に適応できるものが発生。耐性菌が世界に広がり、薬が効かない未来が来ると世界の医師が警告している。新種の耐性菌が世界に広まった例や、南アジアの妊婦の間にまん延する耐性菌の報告から、耐性菌による脅威をひもとく。
エボラ出血熱の感染が拡大し、2014年7月に非常事態を宣言したシエラレオネ共和国の当時の実態をひもとく。2015年11月に終息宣言が出されるまで、シエラレオネではエボラ出血熱感染者のうち約4000人が命を落とした。そうした難局の中、知恵と勇気で感染症に立ち向かい住民を救った名もなき人々の奮闘に迫る。
新型コロナウイルスの感染源として封鎖された都市、中国の武漢がどのようにして新型コロナウイルスに立ち向かったのかに迫る。医療崩壊の危機に、患者が殺到した拠点病院の医師や看護師、老いた親を抱えた家族はどのように闘ったのかなど、ピーク時には5万人の感染者が発生した「震源地」の記録を紹介する。
デンマークのフレデリック皇太子に長期密着し、家系のプレッシャーと誇り、王位を背負う覚悟について取材する。スポーツ万能で、心身の鍛錬を外遊先でも欠かさないというフレデリック皇太子は、王位継承者の道を「試行錯誤で向き合ってきた」と語る。そんなデンマーク王室を次世代へと受け継ぐ家族の肖像に迫る。
芸術家で権利活動家のBadiucaoを紹介する。上海で生まれ育ち、オーストラリアに移住した彼は、習近平主席や人民解放軍の画像を加工し、人権・自由の抑圧に抗議する作風を開拓。香港で個展開催を試みるが、中国当局に素性を知られ、大陸に暮らす家族が警告を受ける。覆面アーティストの決意に迫る。





















