BS世界のドキュメンタリーの放送内容一覧
ベルリンの壁崩壊の一因となった、ソビエトをはじめとした東側諸国でのロックミュージックの台頭に迫る。個人の自由をうたう危険思想とされたロックだが、東側諸国の民主化運動の高まりとともに、市民権を獲得した。当時の映像やエルトン・ジョンら関係者の話から、ロックが若者を突き動かす様子に迫る。
レオナルド・ダビンチの肖像画から素顔をひもとく。ある収集家の自宅に保管されていた「ルカーニアの絵」は、科学者らの分析によるとダビンチの自画像ではないかといわれている。そこで、顔料から年代を特定し残された指紋を解析。さらに、最新の3D技術でダビンチの素顔が3次元で復元される様子に迫る。
イスラエル人のディレクターが人気YouTuberを目指し、奮闘する中で見えてきたYouTuberの“危うい実態”に迫る。ディレクターは、YouTuberの目的が作品をアップして楽しむことから、金もうけに変化していることに気づき、疑問を持ち始める。そんな中、あるYouTuberが銃を乱射する事件が起こる。
中世キリスト教会の“洗脳手法”などから近現代のプロパガンダを専門家とともに分析する。映画「オリンピア」(1938年)を利用したアドルフ・ヒトラーや、肖像を著作権フリーにすることにより世界に顔と名前が知れ渡ったチェ・ゲバラを例に、人類の歴史においてプロパガンダはどのように機能し、影響を与えてきたのかに迫る。
フランス最後の王妃マリー・アントワネットが愛した離宮のプチトリアノンを通じて、王妃の知られざる素顔に迫る後編。外観や内装だけでなく庭園にもこだわったという大規模修復に参加した専門家や工芸職人らが振り返る。また、“欧州やアジアの文化を大胆に取り込む改革者”といわれた姿に迫る。
フランス最後の王妃マリー・アントワネットが愛した離宮のプチトリアノンを通じて、彼女の知られざる横顔に迫る。“おしゃれとぜいたくが好きな魔性の女”と思われてきた王妃が、深い文化的知見を持ち、自然の美を追求する女性であったという事実をひもとく。彼女の素顔を離宮の修復工事と再現ドラマで描く。
マダガスカル島に暮らす貧しい少女に密着。13歳で母となり学校にも通えなかった彼女は、浜辺で始まったラグビーのレッスンに夢中に。その後、首都で開かれる大会に地域の代表として出場した彼女は、強豪チームを次々と撃破していく。ラグビーによって自らの将来を切り開いた少女たちを、美しい風景の中で描く。
フランスのプロ・ラグビーリーグ「トップ14」で戦う、リヨンOUチームの日常に密着。世界各国から集まったエリート選手たちが、試合前のロッカールームで監督に鼓舞される様子などを紹介する。ほか、選手の契約更新や遠征中の食卓風景、南半球出身選手へのフランス語レッスンの様子まで、舞台裏をナレーション無しで描く。
イングランドで発祥、世界へと広がったラグビー。その歩みや各国で生まれた独自のラグビー文化を選手の言葉でたどる。ウィリアム・エリスという少年が、サッカーの試合中にボールを抱えたまま走り出したことでラグビーは始まった。オックスフォード大学を経てスコットランドへ。英連邦加盟国の猛烈なライバル競争とともに世界へと広がっていった。
2019年ラグビーW杯で、大会3連覇を狙うニュージーランド代表、オールブラックス。ニュージーランドでは、ラグビーがプロのみならずアマチュアスポーツとしても人気絶大で、多くの代表選手はラグビー教室で子どもたちにプレーの基本や楽しさを教えている。卓越した選手を輩出する育成システムの秘密を探る。





















