ラウンドちゅうごく「“黒い雨”は問いかける 〜戦後75年目の審判は〜」
ドキュメンタリー/教養
原爆投下直後、広島に降った放射性物質を含む“黒い雨”。雨の影響で健康被害を受けながら、国の“援護区域”の外に住んでいるため、補償を受けられずにいる人々もおり、大きな問題となってきた。そうした人たちがおこした裁判が先月、結審した。深刻な病状を抱えながら、なぜ被爆者手帳の交付は退けられてきたのか。高齢化も進む中で、解決の糸口はあるのか。戦後75年を経て、いまなお残る「黒い雨」をめぐる課題に迫る。
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