不滅の恋人のあらすじ一覧
チャヒョン(チン・セヨン)は監視の目をかいくぐり、ルシゲとともにフィ(ユン・シユン)のいる流刑地の島へ向かう。カンの手下オ・ウルンは、島の監督官ト・ジョングクに、「フィが逃亡を図ったのを兵が阻止した」という筋書きで暗殺する計画を明かす。その夜、すでに島からの脱出を決意していたフィたちは、オ・ウルンらの襲撃に先んじて家を抜け出すが…。

逆賊として投獄されたフィ(ユン・シユン)。会いにきたチャヒョン(チン・セヨン)に、望みを捨ててはならないと告げて励ます。チャヒョンはカンに会い、自分を捧げるのでフィを助けてくれるよう頼む。朝廷の重臣たちは、フィを死罪にするよう、大王大妃に訴える。カンは母である大王大妃の苦しみをくみ、流刑にとどめると決める。

フィ(ユン・シユン)とチャヒョン(チン・セヨン)の祝言の日に謀反が起きた。フィは幼い王の身を案じ、宮殿に向かう。刺客の1人が謀反の首謀者は王座を狙うフィだと自白するが、チャヒョンは信じられない。宮殿に着いたフィは、王の居所に煙が出ているのを発見し、すぐに王を連れ出す。だが、そこにフィを捕らえに来た兵が現れて…。

フィ(ユン・シユン)は、女真族と裏取引をした証拠の書状があるとカンに告げるも、カンは裏取引を認めようとはしない。大妃はフィの進言を受け、世継ぎの王への即位式を早め、幼い王が誕生する。カンとヤンアン大君たちの策略が動き出し、フィとチャヒョン(チン・セヨン)の祝言の日が決まるが…。






























