不滅の恋人のあらすじ一覧
チャヒョン(チン・セヨン)は監視の目をかいくぐり、ルシゲとともにフィ(ユン・シユン)のいる流刑地の島へ向かう。カンの手下オ・ウルンは、島の監督官ト・ジョングクに、「フィが逃亡を図ったのを兵が阻止した」という筋書きで暗殺する計画を明かす。その夜、すでに島からの脱出を決意していたフィたちは、オ・ウルンらの襲撃に先んじて家を抜け出すが…。

逆賊として投獄されたフィ(ユン・シユン)。会いにきたチャヒョン(チン・セヨン)に、望みを捨ててはならないと告げて励ます。チャヒョンはカンに会い、自分を捧げるのでフィを助けてくれるよう頼む。朝廷の重臣たちは、フィを死罪にするよう、大王大妃に訴える。カンは母である大王大妃の苦しみをくみ、流刑にとどめると決める。

フィ(ユン・シユン)とチャヒョン(チン・セヨン)の祝言の日に謀反が起きた。フィは幼い王の身を案じ、宮殿に向かう。刺客の1人が謀反の首謀者は王座を狙うフィだと自白するが、チャヒョンは信じられない。宮殿に着いたフィは、王の居所に煙が出ているのを発見し、すぐに王を連れ出す。だが、そこにフィを捕らえに来た兵が現れて…。

フィ(ユン・シユン)は、女真族と裏取引をした証拠の書状があるとカンに告げるも、カンは裏取引を認めようとはしない。大妃はフィの進言を受け、世継ぎの王への即位式を早め、幼い王が誕生する。カンとヤンアン大君たちの策略が動き出し、フィとチャヒョン(チン・セヨン)の祝言の日が決まるが…。

フィ(ユン・シユン)が北方で戦死したとされて3年が経過。都では国王が倒れ危篤だが、王の息子はまだ幼い。カンは、今こそ王座に就く絶好の機会だと宮殿に向かう。そのころ、やっとの思いで帰還したフィは宮殿へ向かうも、取り合ってもらえない。そこでフィは、母である大妃に自分の生存を伝えるため一計を案じ、ルシゲを宮殿につかわすことに…

戦地へ向かったフィ(イン・シユン)と討伐隊。チャヒョン(チン・セヨン)は手縫いの綿入れをフィに渡すため、なんと兵士に変装して一行についていく。チャヒョンの母は娘が討伐隊について行ったと気づき、あわてて夫に報告。ちょうどその場にいたカンが、自分がチャヒョンを連れ戻すと申し出る。


























