概要
数々の名曲を生み出した、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の姿を描く。窪田正孝が福島で老舗呉服店の長男として生まれ、音楽と出合い才能を発揮する主人公・古山裕一、二階堂ふみが歌手になる夢を追い続ける関内音を演じる。
あらすじ・解説
音(二階堂ふみ)が小学生の頃、出張先で不慮の事故に遭遇して亡くなった父・安隆(光石研)が、あの世から10年ぶりに地上に舞い戻る。2日間限定で地上に戻ることを許された安隆は、東京で裕一(窪田正孝)や華と暮らす音の元へ。突然現れた安隆に音は驚くが、二人は自然と会話が弾む。次に光子(薬師丸ひろ子)らが暮らす関内家に向かった安隆は、久々に再会した光子から梅(森七菜)のことである相談を受ける。
エールトップへ戻る【第56話】エールの出演者・キャスト
Q&A
- エール(エール「父、帰る」)の放送日はいつですか?
- 2020年6月15日/NHK総合
- エール(エール「父、帰る」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は窪田正孝、二階堂ふみ、薬師丸ひろ子、菊池桃子ほか、スタッフは吉田照幸(演出)、松園武大(演出)です。






























