冒険発掘バラエティ 霜降り明星のあてみなげの放送内容一覧
夏の熱海サンビーチに繰り出す霜降り明星の2人は、お題に合った人を探し出す“人借り対決”3本勝負を敢行することに。最初のお題「胸が大きい人」に目を輝かせたせいやは、早速ビーチでギャルグループに声をかけると、すぐにチヤホヤされて思わずニンマリ。それを見た粗品もギャルの集団に声かけを始め、最初の勝負に挑む。次のお題「腕相撲が強い女性」では、せいやの呼びかけに一人の女性が「結構自信ある」と自ら名乗りをあげる。真剣に取り組む粗品を横目に、すぐに女性を決めたせいやがギャルと戯れていると、その光景を目にした粗品から「おい。エロガッパ!」と突っ込まれる。最後のお題「にらめっこ対決」では、それまでギャルばかりに声をかけていたせいやが、粗品のものまねをするおばあちゃんをスカウト。一方の粗品は、1回戦でせいやが声をかけた相手に交渉し勝負に挑む。果たして最終対決はどちらに軍配があがるのか? そして、海嫌いを公言する粗品は熱海サンビーチを満喫することはできるのか?
イルカショーが大人気の下田海中水族館で、イルカとの触れ合いに挑戦するため霜降り明星の2人は、まずはじめにショーを鑑賞することに。粗品がはじめて見るイルカショーに無邪気にはしゃぐ傍らで、せいやは「あれ? あのトレーナー“やっさん”や!」と、驚きのあまり目を丸くする。実は水族館のトレーナーがせいやと非常に近しい人物だったことが判明。このあと、せいやの秘話を暴露しながら霜降り明星の2人と番組を進行していく“やっさん”とせいやはどういう関係なのか?
静岡の男たちが強運を試す聖地として知られるボートレース浜名湖で、2人は番組で用意した軍資金を元手に3レース勝負で収支を競い、どちらが強運の持ち主かを検証するロケを敢行。番組を進行する粗品はオープニングから妙に落ち着きがなく、その様子にせいやから「プライベートで賭けてんか?」と問われても、軽く話をそらしつつレースを横目に心ここにあらず。実はギャンブラーを公言する粗品が、番組とは別に自腹で100万円を賭けていたことが後に判明する。
伊豆箱根鉄道の完結編となる今回は、前回伊豆の国市のバーチャルパークで行った3番勝負の結果発表からスタート。2勝1敗で粗品が勝利したため、せいやが罰ゲームを受けることになるが、「ポツンと○○」のカンペにせいやはどう挑むのか?続いて2人は沿線にある名物グルメ巡りに出発。三島市で最初にコロッケを作ったというしにせ店へ向かうが、店に到着するなりコロッケは既に売り切れだと告げれらる。すると2人は子ども顔負けのダダこね作戦に打って出る。大仁駅では、世界遺産・韮山反射炉PRキャラクターの“てつざえもん”と、伊豆の国市商工会青年部キャラクターの“ぬえ左衛門”の歓迎を受ける。そこで「ゆるキャラにしつこく絡んで」とのカンペが出されると、せいやはてつざえもんと絡み始めるが、不意にぬえ左衛門からタックル攻撃を受けて豹変してしまう。
三島二日町駅で雨に見舞われた霜降り明星の2人がホームでくつろいでいると、スタッフから突然「雨が降り出したので盛り上げて」というカンペが出される。せいやはそれに応えようとアカペラで名曲を熱唱、自慢の歌唱力を披露した。そして電車に乗り込み次の大場駅に到着するやいなや、今度はカンペが出ないうちに奇妙な歩きを始める。いったいせいやに何が起こったのか? 続いて2人は、大場駅を出て徒歩1分にある絶品の手羽先で有名な店へ。店内でニワトリの帽子をかぶった粗品にすかさず「鳥のキャラで」というカンペが出され、すっかり鳥になりきる粗品だが、語尾に「ピヨッ」を付けるだけという彼らしからぬキャラ設定に、ボケ担当のせいやからもツッコミが入ってしまう。さらに伊豆仁田駅に到着した2人は、明太子のゆるキャラと対面。「ゆるキャラと鬼がらみ」というカンペに応え、2人を出迎えるゆるキャラにせいやが激しくツッコミを入れる。そのほか粗品がエンディング用にダンスを収録、番組の最後で紹介する。
まず最初の三島駅で“電車でテンションを上げて”というカンペを出され、せいやは駅のホームで子どものように飛び跳ねまわる。続いて乗車後に“コンビ愛を見せてください”というカンペを出されると、せいやが相手を気遣うことでコンビ愛を表現する一方、粗品は「(宮崎アナを)笑かしてくれへん?」とムチャ振りを。それに応えようとするせいやは、小学校2年生のころからのギャグを披露するも、スベッてしまう。「どんまい」と気遣うように声をかける粗品だが、せいやは「あれ、コンビ愛ないなぁ」と本音を漏らす。
スカイサイクルに乗り込む霜降り明星の2人。自転車を漕いで空中散歩を楽しむという“ほのぼの”としたアトラクションに「これは楽しいだけやわ」と、当初は笑顔を見せていたせいやだが、いきなり絶叫をあげる。いったいせいやの身に何が起こったのか? 続いて園内を散策中に豆自動車を見つけた2人は、大はしゃぎで乗り込み、カーレースを始める。あつい戦いの勝者は?今回最後に乗り込むのは、全長500mの激流を一気に下る、ずぶ濡れ必至のウォーターアトラクション「ナガシマスカ」。しかしこれが隠れ絶叫アトラクションだということを乗ってから気が付いた2人は、この日一番の絶叫をあげる。途中せいやは「○○さんと付き合いたい!」と大声で叫ぶことに。果たしてその相手とは? 一方の粗品はアトラクション終了後にすっかり放心状態に。果たして今回のロケでせいやと粗品は富士急ハイランドの魅力を伝えることはできたのか?
静岡県民にも馴染み深い遊園地「富士急ハイランド」に出かけた霜降り明星。富士急ハイランドといえば絶叫アトラクションで有名だが、実は2人とも絶叫アトラクションが大の苦手。今回はそんな2人のような視聴者のためにも、と「絶叫がなくても楽しめる富士急ハイランド」をコンセプトにロケをスタート。まずはメリーゴーラウンドに乗るせいやに、粗品が「1周するたびに“おもしろ3文字”を言う」無茶振りを指示。M-1王者の実力が試される。続いて空中ブランコに乗ったせいや。「これめっちゃ好き」と自ら進んで乗ったはずが、勘違いで墓穴を掘る結果になってしまう。当初のコンセプト通り、2人は絶叫がなくても楽しむことはできたのか。
静岡のグルメを堪能するだけでなく、相方の指示を受けながら食レポの腕前を上げていく旅。完結編となる今回、前週訪ねた富士市の商店で、粗品がせいやの無茶な指示に応えながら食レポに挑戦する。続く静岡市葵区のおでんの店では、“熱々のおでんに冷たいかき氷”という正反対の組み合わせをリポート。せいやは粗品の指示を受け、得意の物まねで食レポに挑む。最後に訪れた人気のうどんの店でも、無茶振りは更にエスカレートしていく。果たして食レポのスキルアップとなったのか?
霜降り明星が食レポに訪れたのは三島市のわさび店。粗品が指示を出し、せいやが食レポを担当するが、出だしから思いもよらない展開に。次に訪れた富士宮市の焼きそば店では、せいやが指示役にまわり粗品が食レポに挑戦するも、ある事をきっかけにせいやの笑いが止まらない事態に。いったい何が起きたのか。富士市では、地元のソウルフード「サイダーかん」の食レポにチャレンジするせいやだが、ここで粗品の無茶振りが。そんな粗品に対し、せいやは波田陽区の物まねやPsyのカンナムスタイルで応戦する。
注目スポット、静岡駅南銀座エリアに向かった霜降り明星。今回は知名度と同時に好感度も上げようとロケを開始。自信満々のせいやと粗品は、自らおでん店で取材交渉をして、おでんを購入、食レポに挑戦する。また、老舗の青果店ではせいやが本領を発揮し、この日採れたばかりのとうもろこしの叩き売りにチャレンジする一幕も。最後には、地元の首領(ドン)とも言える名物お父さんに会いに行く粗品とせいやだが、超個性的なお父さんに圧倒されてしまう。
駒形通商店街で爆買いをする霜降り明星。弁当・惣菜グランプリで2年連続金賞を受賞した総菜屋では、人気ベスト3を当てるべく、せいやが古畑任三郎の物まねで推理する。続く老舗の魚屋でも、生南マグロと活アジを賭けて物まね対決。粗品は新ネタで勝負に出るが、マグロ好きのせいやは得意の三四郎・小宮のモノマネで対抗する。
静岡市内の駒形通商店街へ向かった霜降り明星は、静岡のローカルタレントの登竜門ともいえる精肉店で、国産自家製焼き豚の購入を賭けてモノマネ対決に挑む。ここぞというときに披露するミキ・昴生のモノマネで勝負するせいやに対し、粗品はどんなモノマネで対抗するのか。商店街内の食堂では、食レポに挑戦する粗品とせいやだが、店主の出す勝敗結果に愕然とする。
霜降り明星の二人が、静岡県民が知ってるけど意外と行ったことのないスポットの代表格「酪農王国オラッチェ」を調査する。まず気になったのは、不思議な場所に置かれた“輪投げ”。粗品の希望で輪投げ対決を実行。ロケ中“何か1個言うこと聞ける権利”をかけて勝負する。ほか、羊とヤギのエサやり体験や、スプレーアートで「富士山」を描くチャレンジも。

























