ウチ、“断捨離”しました!の放送内容一覧
埼玉・三郷の3DKの団地に夫と暮らす82歳のいつこさんによる断捨離の後編。いつこさんは息子のたかまささんら家族と共に断捨離に挑戦するも物を捨てることができず、衝突してしまう。そんないつこさんに安心して暮らしてほしいと願う家族の思いを酌み取ったやましたひでこが、アドバイスを送る。
横浜のマンションで夫と娘と3人で暮らす54歳のあきこさんを訪ねる。47歳で娘を出産し、現在子育ての真っ最中だと話すあきこさんは、増え続ける物を片付ける余裕がなくなり、家の中が荒れ放題になってしまったという。あきこさんは現状から抜け出すため、やましたひでこに相談し、断捨離をすることを決める。
東京・月島に親子3人で暮らすまことさんを訪ねる。家の中には、趣味で集めたフィギュアなどがあふれていた。これまで家族を振り回し続けたことを反省したまことさんは、次の人生に向かって断捨離をすることを決意。そんなまことさんにやましたひでこは愛着を持って集めた物の手放し方を指南する。
さいたまで暮らすシングルマザーのみほさんを訪ねる。家の中には段ボールや趣味のアニメグッズ、ハンドメードの道具などが雑然と置かれていた。みほさんは、このままでは子供たちも片付けられない人になってしまうと思い断捨離を決意。そんなみほさんに、やましたひでこがアドバイスをする。
名古屋の一軒家で夫と二人で暮らすはるよさんを訪ねる。もともと片付けが苦手なはるよさんは、病気で介護が必要になった夫の世話も加わり、家の中が散らかり放題だと話す。夫のため、そして自分のためにも断捨離をしようと決意。介護に家事に忙しいはるよさんの挑戦をやましたひでこが後押しする。
東京・亀有で両親と暮らすれなさんを訪ねる。今は亡き姉の看病を機に実家に戻ってきたれなさんは、1人暮らしの時の物を大量に持ち帰ってきた。れなさんの物と両親の持ち物もあり、家は物であふれていた。しかし、片付けのこととなるとけんかになってしまうため、れなさんはやましたひでこに助けを求める。
大阪・豊中のよしこさんの実家を訪問。物が捨てられない母親と収納用に手作り棚を作ってしまうDIYが好きな父親による相乗効果で、家じゅう物だらけになってしまったという。高齢の両親にはすっきりとした空間に暮らしてほしいと考えたよしこさんは、断捨離に挑戦するが家族はぎくしゃくしてしまう。
川崎の閑静な住宅街に暮らすめぐみさんを訪ねる。めぐみさんは12年前に姉を、2年前に母親を亡くしてから一人で暮らしてきたという。ずっと甘やかされてきたというめぐみさんは、姉と母親の遺品を片付けるため断捨離に挑む。奮闘するめぐみさんに、やましたひでこはあるアドバイスを送る。
横浜市で夫と子供二人と暮らす女性の元を訪れる。彼女は元々片付けが苦手な上、子育ての忙しさが重なり、家の中がごちゃごちゃしてしまったと明かす。断捨離を始めるが、協力してくれない家族に彼女の怒りが爆発寸前に。一方、やましたひでこはカーテンに着目し、彼女の隠されたコンプレックスを見抜く。
茨城の一軒家に住むくみこさんを訪ねる。くみこさんは3人の子供を育て上げ、夫婦二人で暮らしていたが1年前に夫が他界。13年にわたる介護で、家には物があふれてしまったという。寝る場所もない部屋を目にしたやましたひでこは頭を抱える。そこで、くみこさんの子供たちも参加し、断捨離を始める。
1年ぶりに登場したかおりさんが、実家の断捨離に挑む後編。やましたひでこらの活躍で、病気の後遺症が残るかおりさんの父親が安心して過ごせる寝室を確保することに成功。一方で、リビングのレイアウトを巡ってかおりさんと母親が衝突してしまう。素直になれない親子にやましたはあるアドバイスをする。
昨年、物に埋もれた実家を断捨離したかおりさんの家を再び訪問。かおりさんは父親が倒れて緊急搬送されるという一大事が起きていたことを明かす。また、断捨離をしておいて良かったと話すものの、実家はまだ父親にとって安全な状態ではないことも告げる。そんなかおりさんのため、再度断捨離に挑戦する。
特別編として、3人の女性が登場。高台の一軒家で家族と暮らす和子さんを訪ねる。和子さんは家族が増えるたびに物が増えていると話す。そんな中、家族が集まるリビングだけはきれいに居心地よくしたいと片付けたが、すっきりしないという。やましたひでこは、おしゃれな空間を目指して和子さんへ指導を始める。
千葉・浦安に暮らすともこさんによる断捨離の後編。病気をしたことがきっかけで、断捨離を決意したものの、物を捨てられないともこさんに家族は困り果ててしまう。しかし、娘が放ったある一言がともこさんの気持ちに変化をもたらす。ほか、家具や雑貨を修理し、商品として販売するアンティーク店を特集する。




























