ウチ、“断捨離”しました!の放送内容一覧
川崎の閑静な住宅街に暮らすめぐみさんを訪ねる。めぐみさんは12年前に姉を、2年前に母親を亡くしてから一人で暮らしてきたという。ずっと甘やかされてきたというめぐみさんは、姉と母親の遺品を片付けるため断捨離に挑む。奮闘するめぐみさんに、やましたひでこはあるアドバイスを送る。
横浜市で夫と子供二人と暮らす女性の元を訪れる。彼女は元々片付けが苦手な上、子育ての忙しさが重なり、家の中がごちゃごちゃしてしまったと明かす。断捨離を始めるが、協力してくれない家族に彼女の怒りが爆発寸前に。一方、やましたひでこはカーテンに着目し、彼女の隠されたコンプレックスを見抜く。
茨城の一軒家に住むくみこさんを訪ねる。くみこさんは3人の子供を育て上げ、夫婦二人で暮らしていたが1年前に夫が他界。13年にわたる介護で、家には物があふれてしまったという。寝る場所もない部屋を目にしたやましたひでこは頭を抱える。そこで、くみこさんの子供たちも参加し、断捨離を始める。
1年ぶりに登場したかおりさんが、実家の断捨離に挑む後編。やましたひでこらの活躍で、病気の後遺症が残るかおりさんの父親が安心して過ごせる寝室を確保することに成功。一方で、リビングのレイアウトを巡ってかおりさんと母親が衝突してしまう。素直になれない親子にやましたはあるアドバイスをする。
昨年、物に埋もれた実家を断捨離したかおりさんの家を再び訪問。かおりさんは父親が倒れて緊急搬送されるという一大事が起きていたことを明かす。また、断捨離をしておいて良かったと話すものの、実家はまだ父親にとって安全な状態ではないことも告げる。そんなかおりさんのため、再度断捨離に挑戦する。
特別編として、3人の女性が登場。高台の一軒家で家族と暮らす和子さんを訪ねる。和子さんは家族が増えるたびに物が増えていると話す。そんな中、家族が集まるリビングだけはきれいに居心地よくしたいと片付けたが、すっきりしないという。やましたひでこは、おしゃれな空間を目指して和子さんへ指導を始める。
千葉・浦安に暮らすともこさんによる断捨離の後編。病気をしたことがきっかけで、断捨離を決意したものの、物を捨てられないともこさんに家族は困り果ててしまう。しかし、娘が放ったある一言がともこさんの気持ちに変化をもたらす。ほか、家具や雑貨を修理し、商品として販売するアンティーク店を特集する。
やましたひでこが、以前番組に出演したまゆみさんの母親・ともこさんの元を訪問。物に執着してしまうともこさんの家には服、器、手紙、写真があふれていた。ともこさんのために集結した子供たちは、長年の悩みであった“母親のため込み癖”に対する思いが爆発。やましたらは、次々に物を処分してく。
年齢を重ねるにつれて増えていく“思い出の品”や“捨てられない物”を捨てられないと悩む家族の元にやましたひでこが訪問し、家族にアドバイスをしながら一緒に片付けていく。またスタジオでは、やましたと番組キャラクターの“断捨離の精・精さん((声)平泉成)”が役立つ断捨離のテクニックなどを紹介する。
























